足利塾「足利数学算数補習校」-足利市五十部町 基礎基本の習得と学習法(勉強法)の習得が本校の目標
会社設立

− 足利数学算数補習校の勉強の仕方の考え方 −
−目 次 −
■本校の教育観
■少人数個別指導
■入塾金と授業料(月謝)
■授業時間割
■勉強の仕方
  ■国語力を育てる
→国語辞典を引こう
→文法を意識しよう
→文章について学ぼう
■計算力を育てる
→具体的に考える
→そろばんでのイメージ化
■思考力を育てる
→イメージする
→考える
■数学の勉強の仕方
→公式を完全に理解する
→解ける問題の種類を
増やす
→文章題の解き方
→乗法の公式
→三角形の内角の和
→食塩水の濃度
■英語の勉強の仕方
→英単語を覚え英文法 を理解する
→読む−聞く−書く−
話す−そして辞書を引く
→英単語の覚え方
→長い英文の読み方
→英文法
■国語の勉強の仕方
→読書をする
→気持ちを理解する
→接続詞
→漢字の覚え方
■理科の勉強の仕方
→科学的に考える
→疑問を持つ
→電流と電圧と抵抗
→動脈血と静脈血
■社会の勉強の仕方
→歴史の勉強のコツ
→地理の勉強のコツ
→目的を考える
→人物に興味を持つ
→聖武天皇
→表にして覚える
■受験勉強の仕方
→教科書を完全理解
→定期テストの活用
→問題集の活用
→過去問の活用
→受験勉強の計画
→公立高校入試
■卒業生の進路
■本校の案内
■お問い合わせ
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対象学年
小学6年生から高校3年生まで教え導いていきます。
臨時授業
第2第4金曜日の授業は臨時に行う場合があります。主に自学自習で、問題を反復学習する時間になります。学年の枠はありません。
金・土・日に代替授業を行う場合もあります。

授業開講
原則として、月曜日から木曜日になります。金曜日・土曜日は、別途個人授業または家庭教師の時間になっておりますので、授業の開講はありません。。

5. 勉強の仕方 [国語力を育てる]
■国語辞典を引こう。

  物事が分からない時、それはいったいどういうときでしょうか?それは一つしかありません。それは意味が分からないときです。
  逆に物事の意味が分かるときというのはどういう時でしょうか?それは意味が分かるときです。

  分からないことは調べる。これは全ての勉強において基本中の基本です。分からないことを分からないままにしておいたら、分からないことがどんどん増えていくだけです。分からない言葉に出会ったら、まずその言葉を国語辞典で引いて意味を調べましょう。これが国語力を育てる第一歩であり、そして全ての勉強において基本中の基本なのです。


  強調して書きますが、文章を読むとき、書かれている言葉の意味が分からなければその文章の内容は分かりません。また書かれている言葉の意味をまちがって解釈していたらその文章の意味をまちがってとらえてしまいます。

このように書けば分かっていただけますでしょうか?

  子供が勉強していて、または生活していて分からない言葉に出会ったとき、必ず辞書を引いて調べる習慣を身につけさせましょう。そして分からないことを調べれば調べるほどそれはきっと大切なお子様の将来の糧になると思います。

■文法を意識しよう。

  言葉の意味が分かり始めたら、次は文法について学びましょう。

  言葉の意味が分からないとき辞書を引けばその意味が分かります。しかし言葉の意味が分かっただけでは文の意味は分かりません。文の意味を理解するには言葉だけでなく、文法について学ばなければなりません。

文法とはなんでしょう?

  文法とは、「ことばとことばがつながって文をつくるときの法則」です。つまり文法が分からなければ分の意味が分かりません。

  英語を習うとき、英文法を学ぶのを思い出してみてください。もし英文を読むとき、単語の意味だけ分かって英文法が分からなかったら英語を読むことも書くこともできません。日本語においても同じです。もし国語文法をまちがって理解していたら、まちがった文章の読み方をし、まちがった文章の書き方をしてしまうのです。

  ことばの意味が分かり始めたら次に文法を意識して学習しましょう。文法を理解することによって初めて文の意味を理解することができるのです。それを忘れないでください。

■文章について学ぼう。

  「文」は「言葉」の集まりであり、「文章」は「文」の集まったものです。では「文章」とはいったい何なのでしょうか?

  文章とは、「いくつかの文で、まとまった思想・感情を表したもの」です。言葉の意味が理解できるようになり、文法を理解し文の意味が分かるようになったならば、次は文章について学ぶ段階です。

  では文章について学ぶということはいったいどういうことなのでしょうか?

  前の文で『文章とは、「いくつかの文で、まとまった思想・感情を表したもの」です。』と書きました。文章について学ぶということは「いくつかの文による、まとまった思想・感情の表し方」について学ぶということなのです。そしてそれを学ぶうえで重要な要素が「指示語」であったり、「接続語」であったり、「文章の構成」であったりするのです。

  「指示語が何を指すのか?」「空いている空欄に何が入るのか?」「文章の構成はどういう構成なのか?」ということを学ぶのが文章について学ぶことではありません。「指示語」、「接続語」、「文章の構成」について学び、そして最終的に「いくつかの文による、まとまった思想・感情の表し方」を理解することが文章について学ぶということなのです。

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